わたしのタイムレコーダーの思い出

タイムレコーダーを初めて使ったのは生まれて初めてのバイトをした時です。進路が決まり(残念ながら第一志望校はおちてしまいましたが)してみたいバイトがあったのです。是非とも一度パン屋さんでバイトをしてみたくてすぐに探しました。幸運なコトに学校と自宅のちょうど間でパン屋がありちょうどバイトを募集していました。すぐに連絡しました。採用が決まった時はとても嬉しかったです。大好きなパンに囲まれて仕事が出来るので興奮しました。同時にはじめて給金をもらうバイト(仕事)をするというコトで緊張もしました。テレビのドラマや、映画のワンシーンでタイムレコーダ使っているのを見たことがありました。実際に自分も使ってみるコトになるのが嬉しかったです。たくさんのパンの種類や値段を覚えるのが大変でしたが、楽しかったです。それに食パンをカットする仕事もあったのですが焼き立てのパンを切るのは難しく大きさがバラバラになり注意を受けたりしましたが何度も練習する内に上手に出来るようになったのがとても嬉しかったです。学校では学べない色々なことを勉強できたと思います。それにはじめて給金をもらった時はとても嬉しくて、欲しかったモノを買いにいったコトが今でもいい思い出です。

最近のタイムレコーダーは勤怠管理も出来るようです。

タイムレコーダーというと会社勤めをしていた頃の事を思い出します。朝は忙しく出来るだけ会社に9時前に着いて、直ぐタイムレコーダーを押すことばかり考えていたものです。あの頃と違って今はさらに性能もよく、集計も直ぐ出来るようになっているようで本当に目覚ましい技術革新に驚くばかりです。間違いもなく、確実に勤怠管理が出来るという優れものだということです。事業主にとっては有難い時代ですが、社員にとってはごまかしが出来ないので大変な時代と言えるかもしれません。ハリウッド映画では、確実に本人がタイムレコーダーを押したかどうかもチェックできるようになっている機種が登場していました。確かに誰が押しても良いなら、同僚に頼んで一寸遅刻も出来てしまいます。何かあったら、ごまかしが出来るような気がします。映画の中では指の指紋をチェックするというものですが、今後こんな風になって行く可能性もあります。映画の世界って先へ進んでいる気がしますが、ある事象はこれは映画に観たことがあるというのがあります。最近のタッチ式の携帯やパソコンなども、何年か前の映画に出てきていたような気がします。タイムレコーダーも今後どんな風に性能が良くなっていくか見ものです。

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